ハンドメイド作家さんが作品をブログやネットショップに掲載する時、何度撮っても商品の写真が実際のとは違う色になってしまい、困った経験を1度はしたことがあるのではないでしょうか。

私は数え切れないくらいあります。
特に布。
赤系やブルーの入ったピンク系は、露出などを調整しても実際の色と同じになりにくいんです。

私はミラーレス一眼とスマホのカメラ両方使っていますが、スマホの方が実際の色に近く撮れる事が多いです。

スマホは、今年の春まではiPhone、今はnexus6を使っています。
両方共カメラが優秀!

作品を商品として販売する場合は、良さげなイメージ写真よりも、とにかくどれだけ実物に近い色かが大事だと思っています。
まずは一番にそこを押さえてから次が良さげ写真です。
販売しないものや写真として使うだけのものは良さげが一番にきますが(笑)


最近はスマホで実際の色に近づける加工もできるのですごく助かります。

今日は、ネットショップに使う布の写真を数種類撮影しました。

ネイビーのダンガリーです。
撮ったままを布にのせるとこんなに違います。

DSC02439
明るいですよね〜

これを布にのせたまま同じになるまで明るさを調整します。
ちなみにフィルターはかけません。



DSC02437
 
同じになりやした!

布の質感と色の他にも、商品を着けた時のイメージが広がるような写真、目指していきたいです。