商品や生地の写真撮影は、どうしても急ぎで写真が必要でない限りは、晴れた日に撮ります。
部屋に沢山の光が入り込み、実物の色に近く撮れるので加工に頼る事が少なく済むし、自然光で撮ることによって、暮らしの中で実際に着けたシーンがイメージしやすいと思うのです。

いろいろ言いましたが、商品写真は自然で明るいのが良い!と言いたいだけです(笑)

でも、商品写真を撮るのに晴れ待ちでは、この梅雨の時期はきつい(笑)
曇りの日に室内で撮った写真が少しでも明るく撮れるように、レフ版を作りました。

Amazonで買ってもそんなに高くないんですが、さらに安く、100均で材料を揃えて作りました。

ちなみにAmazonではこれくらいのお値段



私が買ったのはこれだけ
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発泡スチロールのボード2枚とアルミテープ2個(最初1個買って材料の写真撮って作り始めたら足りなくなり、1個追加で買いました)

アルミテープはこんなの
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この他に、家にあった白い布製ガムテープ1個を使いました。普通のガムテープでも大丈夫です。
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作り方は、ボードを2枚重ねてガムテープを貼って背表紙のようにくっつけます。
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広げて、一面にアルミテープを貼ります。
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裏のシールをはがしながら丁寧に貼っていきます。

出来上がり!
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使い方は、窓(光の入る方)に向けてくの字に立てて、間に撮りたいものを置いて撮ります。
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こんな感じで

昨日は雨だったので、昨日のブログ記事の包丁入れの写真は、レフ版を立てて撮りました。
レフ版なし(左)とあり(右)で撮った写真をならべてみたよ。
レフ版1
レフ版3

違いが分かるかと思います。

アルミテープを張らないで白いままでもレフ版として使えますが(その時はボード買わずにスケッチブック1冊買って、開いて使うとお手軽)、アルミテープを張ったほうがより沢山光が取り込めて明るく撮れることが、試してみて分かりました。

ちなみに息子は、出来上がったレフ版を見るなり、おひなさまの屏風じゃん!と言って正座して遊んでました…
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