広島入りした日、てつのくじら館につづいて、お向かいにある大和ミュージアムへ。

戦艦「大和」を建造した東洋一の軍艦、日本一の海軍工廠のまちとして栄えた呉。
造船・鉄鋼の技術が当時の生活と文化に触れながら紹介されています。
(リーフレットから抜粋)

2013-8-10blog (1)
全長26.3mもある10分の1戦艦大和。詳細に再現されていて、見応えがあります。

2013-8-10blog (2)
特殊潜航艇「海龍」
水中を飛行機のように潜航・浮上する事を目指して開発された有翼潜水艦。
昭和20年に不発弾の直撃を受けて沈没し、昭和53年に引き上げられたそうです。
 
展示の他にも、「船を作る技術」展示室があり、操船シュミレーターのほか、波の性質を調べる実験水槽や、科学の不思議を体験するサイエンスショーや工作教室があり、子供も大人も楽しめる工夫がしてありました。