なおみさんのカレーの会や、タモリカレーを作るようになって、スパイスを普段の料理にも取り入れる習慣がついてきました。

なおみさんのカレーよりも先にタモリカレーを知って作るようになって、頻繁に作るようになったら、あっという間に家にあったカレー粉とターメリックがなくなり、スーパーの瓶詰めのものだともしかして不経済?と思い、大きめのものを買ってみました。

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左のインデラ缶は400g、右のターメリック、1キロです(笑)

これが大正解で、大袋を買うのが我が家にはお得!という事が分かりました。

ターメリックはカレーにする時にお米に入れて炊きます。分量はお米3合にティースプーン1さじくらい。これがとてもカレーに合います(カレーの材料でもあるから当然と言えば当然ですが・・・)
家族もカレーの時はこの「黄色いごはん」にかけるのが大好きです。



カレー粉のインデラ・カレーはタモリさんが気に入ってるというのをネットで見て久しぶりに買ってみました。タモリカレーにはこのインデラ缶だそう♪



カレー粉は、SBの赤缶やカルディなどで扱っているインディアンカレーパウダーも使いましたが、スパイシー感が他のものに比べてきつくないのと香りが良いと個人的に感じるので私はインデラ缶が好きです。


そしてなおみさんのカレー。なおみさんのカレーもスパイスを沢山使うのですが、辛みがほとんどなく穏やかで美味しいので子供でも美味しく食べられるんです。

最近2週間に1回のペースで作っていたら、さらにスパイスの減りが加速・・・

先週シナモンが無くなって、他のスパイスもあと1回カレー作ったら無くなる感じなので、今日スパイスをまとめ買いしました。

1キロだとさすがに減りが遅く、最後に使う頃には香りが飛んで薄い…というのも残念なので、100gで買ってみました。半年から1年で使い切る計画です。

買ったのはこの5種。






これでしばらくは、スパイス切らして慌てることがないかな。

買ったお店は、神戸アールティーAmazon店。
キャンペーンで、送料無料になる価格が5,000円になっていたので(いつもは12,000円)ひよこ豆やココナツファインと組み合わせて5,000円少し超えるくらいで注文しました。

このショップで買うのは理由があって、扱っているシナモンがセイロンシナモンだからなんです。(私はお店の回し者ではありません)

シナモンにはカシアシナモンとセイロンシナモンがあって、シナモンに含まれる成分のなかで過剰摂取すると肝機能障害を起こす「クマリン」がセイロンシナモンの方がかなり少ないとの事。

あとは産地がスリランカな事も理由です。(カシアシナモンはベトナムや中国産)

【シナモンの特徴】

甘くエキゾチックな香りのスパイスです。

代表的な品種に、「セイロンシナモン」「カシア」があり、狭義でシナモンという場合には前者を指すのが一般的です。

語源、別名 シナモンは、ローレル(月桂樹)と同じクスノキ科の常緑樹。

この幹や枝の皮をはぎ取り乾燥したものです。
広くシナモンと呼ばれるものには様々な種類がありますが、日本でおなじみなのは、主にスリランカで生産される「セイロンシナモン」と東南アジアでの生産が多い「カシア」で、木の種類が異なり、産地により製法も異なります。

形状 スリランカ産セイロンシナモンの場合は、樹皮のコルク層を取り除いてから筒状にして、その中に細かい皮を詰め影干しします。樹皮が薄く、上品で繊細な甘い香りがあります。カシアは、コルク層を残したまま幹の樹皮を乾燥するため肉厚になります。濃厚で甘い香りが特徴です。 


S&B エスビー食品株式会社 スパイス&ハーブ検索から

今日の晩御飯は、インデラ缶のカレー粉でタンドリーチキンです。
お出汁や甘辛味が続くと、スパイシーなものが美味しく感じます。

いつもの食卓にスパイスで遊びと変化をプラスしていくと楽しいです♪ 

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