今年は2年ぶりに味噌を仕込みました。

友達が4年前から富士見市の公民館でみそつづくりの会を主宰していて、昨年を除いて初年度から参加させてもらってます。

毎年仕込みする分量や方法が変わり、美味しいお味噌になるレシピに進化しています。主宰の皆さん、すごいなぁ!

味噌作りの日の2日前に豆を水に漬けること約18時間。
前日に3時間ほど茹でてそのまま置き、味噌作り当日の朝再び火入れをして、柔らかくなった豆を踏み踏みして潰します。
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水を切ってるところ
(野田琺瑯の容器に柳宗理のパスタ鍋のザルがぴったりな件・・)


この白い琺瑯容器に味噌を仕込みます。
琺瑯なので火にかけられて便利!これで豆を茹でました。



私が使ってるのはこれ
これに4.5キロのお味噌にちょうどいいんです。

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大豆は娘に踏んでもらいました。
登校前の一仕事。ありがとうね。

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大豆の原型が無くなるまでつぶして、このままバスタオルにくるんで公民館へ

公民館に着いたら久しぶりに大好きな人たちと会えて嬉しくてハグ。
それから皆でワイワイしつつ大豆に塩混ぜたり麹混ぜたり。
お母さんたちの活気と熱気がとても心地良い。

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空気が入らないように味噌種を入れて、塩をまきます。

今年は大豆も塩も、麹も海の精で揃えました。
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今年は米麹!(ちなみに一昨年は麦麹)


仕込みが終わったら主催の皆さんが作ってくれたごはん♪
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汁物置くとこ逆にして撮ってしまった~

メニューは
・夏みかん酢の五目寿司
・鶏レバーの味噌漬けと唐揚げ
・キャベツと大根の梅ドレッシング和え
・こんにゃくと里芋の田楽、おかかネギタレと柚味噌添え
・煮干し出汁の高野豆腐のおつゆ

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デザートはしぜんなごはんの千尋さんのお家で採れた夏みかんをたっぷり使ったチーズスフレケーキ


お味噌作りの会と、そこでいただく食べ物は、主宰された4人のお母さんの知恵がつまっています。
心から美味しい、心も身体もゆるむごはんとおやつ。
味噌を作る過程もこんなに楽しくて素敵な時間にして下さった皆さんに感謝です。ありがとうございました。

これから春を迎え、夏が過ぎ、また寒くなったころに開催される、味噌食べ比べの会が楽しみでなりません♪

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朝霞を拠点に、ツキイチおやつ部を主宰しています
ツキイチおやつ部が出来た経緯はこちら
朝霞発☆ツキイチおやつ部誕生しました

2月のツキイチおやつ部に関してはこちら
2月のツキイチおやつ部はメロンパン
(2月のおやつ部は満員になりました) 

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3月のツキイチおやつ部はヨーグルトムース
(定員9名、現在8名申し込み)

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選びぬいたリネンやコットン素材を使い、1枚1枚丁寧に仕立ててお届けしています
割烹着とエプロンのお店 MEDERU(めでる)